「コーティング剤によって耐久性が異なる?4つの種類別に特徴を確認しよう」

コーティング剤には様々な種類があり、メンテナンスを行う頻度や、車の保管状況費用などのバランスから、自分に合うコーティング剤を見つけることが大切です。

どのようなコーティング剤の種類があるのか、どのような特徴があり、それぞれの耐久性や継続時間などを確認し 、自分に適したコーティング剤を見つける必要があります。

一般的には油脂系、樹脂系、ガラス系、ガラスの4種類のコーティング剤に分かれます。

 

油脂系コーティング剤とは

油脂系のコーティング剤は、文字通り油のことであり、水を弾きやすいことが特徴です。

使用方法も簡単であり価格もリーズナブルなため、入手しやすく一般ユーザーでも手軽に施工が行えるでしょう。

ただし、雨などによって劣化しやすいため、こまめに洗車を行い、古くなった油脂系コーティング剤を取り除いて塗り直すと言って作業が必要です。

塗り直しの作業がこまめに行わなければならないため、車のメンテナンスが趣味という人に適しているでしょう。 紫外線にも弱く、屋外に駐車している人には向きません。

魅力としては撥水性が良く、光沢が出るため光を反射しやすく、細かな傷が目立たなくなる効果が期待できます。

 

樹脂系コーティングとは

樹脂系コーティングは、ポリマー系コーティングとペイントシーラントに分けられます。

コーティングのなかでもリーズナブルな価格で販売されており、作業の工程も簡単なため扱いやすいといえるでしょう。

仕上がりにはツヤが出ることも特徴で、見た目を重視した人に適しています。

ただし、油脂系コーティング同様に紫外線や雨に弱いため、定期的なメンテナンスが必要です。

ポリマー系コーティングは、艶と光沢のある仕上がりになる事や、油脂系コーティングと比較すると長持ち3ヶ月~6ヶ月程度効果が持続します。

新車を購入した際にディーラーで行ってもらうケースも多いです。

ペイントシーラントは、屋外で車を保管している場合は半年~1年、屋内であれば1年から2年程度効果が持続します。

洗車の際には水洗い・手洗いが基本となり、汚れがつきにくく落としやすいことがメリットです。

 

ガラス系コーティングとは

ガラス系コーティングとは、樹脂系コーティングにガラス繊維が含まれているもの、もしくはガラス以外の成分も含まれているものを指します。

ガラス以外の成分が含まれているものについては、質の良いコーティング剤が多いことが特徴です。

一方、樹脂系コーティングにガラス繊維を含めている製品については、あまり品質が高いとはいえません。

やや光沢のある仕上がりになり、ポリマー系コーティングと比較して効果が持続する期間も長く6ヶ月~1年程度が目安となります。

ただし、費用が高いことがデメリットであり、多くの新車ディーラーでは行われておらず、請け負ったとしても専門店へ外注しているケースが多いです。

また、定期的なメンテナンスも必要になります。

ガラス以外の成分が含まれている良質なコーティング剤としては、フッ素系コーティングと呼ばれるものも存在します。

カー用品店でプロ用として販売されており、ガラスコーティングのデメリットを解消できるコーティング剤として使用されることが多いです。

 

ガラスコーティングとは

ガラスコーティングとは、100%ガラスで作られているコーティング剤であり、透明性と強度が高いことが特徴です。

ガラスコーティングを施工する前にはしっかりと下地処理を行い行わなければならないことや、効果時間が長いこと、費用が高いことに注意が必要です。

ただし、強度に関しては、現在販売されているボディーコーティング剤の中で最も高いといえます。

油分は配合されていないため、仕上がりに光沢やツヤが出る出にくく、見た目を重視したい人には不向きでしょう。

基本的には専門店で施工をしてもらうことになり、劣化しにくく平均して3年ほどの長期間コーティング剤が持続することが魅力です。

ボディに汚れや傷がつきにくくなるだけでなく、汚れを落としやすくなるため、洗車の手間がかからなくなるといったメリットもあります。

強力に密着するため、1度施工してから再度やり直しをする場合には時間や費用がかかることが特徴です。

 

ガラス系コーティングとガラスコーティングの耐久性について

専門店でガラスコーティングと謳っている場合でも、実際にはガラス系コーティングを使用しているケースもあります。

これは、コーティング剤について明確な基準が定められていないためです。

大きな違いはないものの、紫外線や雨の影響を受けにくい、経年劣化しにくいのはガラスコーティングのため、耐久性を重視するのであれば100%ガラスを使用したコーティング剤であるかどうかを確認してから施工しましょう。

 

コーティングには撥水性と親水性がある

コーティング剤には4つの種類に加え、撥水性と親水性という違いもあります。

撥水性とは水をはじき、ボディに付着した水が走行時の風圧で自然に弾き飛ばされるといったことが特徴です。

撥水性のあるコーティング剤は油分が含まれているため、耐久性が低かったり、ボディに付着した水分がレンズになり塗装にダメージを与える可能性があります。

親水性のあるコーティング剤とは、水をはじくのではなくボディを流れるようにして水分が受給されることが特徴です。

水分がひとかたまりにならないため、屋外の駐車スペースに車を停めている場合に適していると言えます。

 

定期的なメンテナンスでコーティングの耐久性を高めよう

どれほど品質の良いコーティング剤を使用したとしても、一切メンテナンスを行わなければ紫外線や雨汚れなどで劣化してしまいます。

そのため、耐久性の目安期間に関わらず1ヶ月に1回程度は洗車などのメンテナンスを行い、コーティングの耐久性を高めましょう。

 

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店舗名 カーコーティング専門店B.G.C
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