「DIYでコーティングをする際の手順を解説!プロの施工との違いはある?」

車に自然なツヤや光沢を出したり、車を綺麗な状態で維持するために、車のコーティングを検討している人も多いのではないでしょうか。

また、これまではワックスを使用したり洗車をして車を綺麗な状態に保っていたという人も、コーティングの効果や評判、耐久性などを知って興味を持つ人も多いでしょう。

そこで、コーティングを行うプロの専門業者に依頼するのではなく、自分でDIY をするためのコーティングの方法を解説します。

コーティングにかかる費用を抑えたい人や大切な車を自分で綺麗にしたいと考えている人に最適な方法です。

 

DIYでカーコーティングを行う方法

まずは、洗車でボディに付着した汚れや洗い流しきれなかったカーシャンプーなどをしっかりと水で洗い流します。

そして、イオンデポジットや鉄粉もしっかり除去しましょう。汚れが付着したままではコーティング剤を塗布した際にボディを傷つける可能性もあり、自然なツヤや光沢が出なくなるため、しっかりと除去することが重要です。

次に、コンパウンド剤を使用し、塗装の面を削るようにして磨き上げ、傷を目立たないようにします。

車の洗車の際についた傷の凹凸を平らにするためにコンパウンド剤を使用する作業です。

車へのコーティング剤の付着度合いを高める作業として、表面を平らにすることは非常に重要だといえます。

コンパウンド剤を使用する手順としては、ライトやゴム周りにマスキングテープを貼って保護し、小さな範囲から少しずつ磨いた上で最後に拭きあげて完了です。

磨いた後に水洗いで洗車をし、脱脂を行います。

コンパウンド剤を使用する時と同様に、狭い面積から順に出し脱脂を除去していくことで、効率よく作業が進むでしょう。

 

DIYでコーティング剤を塗る手順

DIYでコーティングをする準備が終わった後は、実際にコーティング剤を塗っていきます。

市販されているコーティング剤を使用しますが、様々な製品が販売されている中で、どの製品を使えば良いのか判断に迷う人も多いのではないでしょうか。

DIYで使用するコーティング剤を選ぶコツは、コーティング剤としての性能だけでなく、施工しやすいかどうかも重要です。

コーティング剤としての性能が高かったとしても、一般ユーザーが施工しにくいコーティング剤ではDIYができません。

一方、一般ユーザーが施工しやすいものであっても、コーティング剤としての効果が低ければ意味がないのです。そのため、自分が欲しいコーティングの性能と、施工しやすいと感じる商品の特徴を見極め、自分に合うコーティング剤を選びましょう。選んだコーティング剤をボディ全体ボディに塗布します。

塗り残しがないよう、角度を変えながらコーティング剤がしっかり濡れているかチェックすることも重要です。コーティング剤を施工し終わったら、一定の時間を置き、コーティング剤がしっかり固まるのを待ちます。

コーティング剤の種類によって硬化時間は異なりますが、基本的には水に塗れないように保管しましょう。

ほこりやゴミが付かないようにすることも大切ですが、カバーをかけることは厳禁のため注意が必要です。

 

DIYとプロのコーティングの違いとは

コーティングの中でも、人気のガラスコーティングの施工は、経験や知識の有無重要です。

コーティングは下地処理が非常に重要であり、下地処理がしっかりと行われていなければコーティングが剥がれてしまう、ムラができるなどトラブルが起こり、満足のいく仕上がりにならないでしょう。

ワックスを使用したことがあるという人は実感しやすいですが、ボディに均一に塗るという作業には高いスキルが必要なのです。

コーティング剤は空気に触れた瞬間から硬化が始まってしまうため、スピーディーに塗らなければなりません。スピード感とスキルが必要であり、時間がかかってしまえばコーティング剤が硬化し始め、塗りムラが起こってしまいます。

また、コーティングをする準備としてポリッシャーを使いますが、使い方にも経験やスキルが必要です。

ポリッシャーは回転させることで熱を発生し塗装面を磨くものですが、必要以上に熱を加えれば塗装面のクリア層が溶けてしまいます。

塗装が溶けて剥がれてしまえば再度塗装を行わなければならず、部分的に施工をしたとしても数十万円という費用がかかることに注意が必要です。

費用の面では、DIYでコーティングをすれば1万円~最大でも2万円以内で済むことがメリットだといえます。

業者の場合は、コーティング剤の種類や車の大きさによって異なりますが、最大で20万円ほどかかる場合もあるのです。

費用の面ではデメリットがあるものの、スムーズに行えることや塗装面が剥がれるといったリスクがないことはメリットだといえます。

 

どのようにコーティングをするかはメリットとデメリットを比較して検討しよう

コーティングをDIYする場合には、下地処理に注力する必要があります。コーティングは初心者が行うには少々難しいとも言えるため、プロに依頼をした方が良いケースも多いです。

ただし、費用が10倍近くかかる可能性もあり、費用を抑えたいという人はDIYを選択すべきだともいえます。

自分が感じるメリットやデメリットに合わせ、DIYをするのか、プロに依頼するのかを検討しましょう。

 

 

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店舗名 カーコーティング専門店B.G.C
住所 〒107-0062 東京都港区南青山1−21−6 1階
電話番号 03ー6455-5119
営業時間 AM9:00 - PM6:00
定休日 不定休
最寄駅 乃木坂駅

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